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アート・トーク

善光寺寺務総長のお話

10月13日ギャラリーラインアートトークがガレリア表参道で行われました。

善光寺の寺務総長 和田正隆(わだしょうりゅう)さんにお話を伺いました。

ご住職は、善光寺の事をまちの人にわかってもらう努力をしないといけないし、まちの人の考えも聞きたいということで、アートトークをとても良い機会だと思ってきていただきました。

善光寺の寺務総長というと、なんだかとっつきにくい気がしますが、とても気さくな方でした。

面白いと思ったのは、4年程前から復活したお盆縁日の盆踊りでは、「僧侶が袈裟を着て盆踊りを踊る」ことを提案したそうです。
楽しそうですね?。

善光寺を身近に感じたいという気持ちを満たしてくれるのは、善光寺のお坊さんを身近に感じることなのかなと思いました。

和田ご住職ありがとうございました。

日時:2010年10月13日(水)
場所:ガレリア表参道
ゲスト:和田正隆さん

善光寺寺務総長のお話

次回のアート・トーク

アート・トーク Vol.22

善光寺表参道ギャラリーライン
アートトーク2012
煎茶ワークショップ
〜煎茶の楽しみ・焙茶〜

日時:2月11日(月・祝) 14時〜
場所:ガレリア表参道
〒380-0832長野市東後町21番地グランドハイツ表 参道弐番館B1F
ゲスト:花岡 泉(煎茶道東阿部流 土田翠遊社中)

煎茶道の開祖は、江戸時代初期に禅宗の一つである黄檗宗を開いた隠元隆琦とされています。

この頃、煎茶自体が当時最新の中国文化であったことなどから、形式にとらわれずに煎茶を飲みながら清談を交わす、いわゆる「煎茶趣味」が文人の間で急速に広まりました。

使う茶葉には玉露・ 煎茶・番茶と種類があります。

今回は、寒い季節に喜ばれる焙茶点前をご紹介します。

涼炉の火で茶葉を炒るとたちまち芳しい香りが室内に広がります。是非味わってみて下さい。


お茶とお菓子がついて、参加費500円です。(20名、要予約)

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