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善光寺表参道ギャラリーラインとは?

点であるその店と店とを結ぶことから、ギャラリーラインは始まりました。
表参道として古くより栄えた長野市中心市街地。現在も尚、そこには、門前町、問屋町、職人街、そして長野平の玄関口として繁栄した頃の町並みが、其処此処に残っています。個性豊かなギャラリー、ショップが、時代を経、徐々に集まり、点であるその店と店とを結ぶことから、ギャラリーラインは始まりました。

ギャラリー相互の交流、講師を招いた研修会を通じ、文化芸術の発信、アートイベントの企画、地域への参加等、継続的なネットワークの構築を目指しています。

また、新しいアート(美術、工芸、演劇、音楽等)を発信すると共に、長野の街に脈々と続く伝統的な文化、歴史的な背景等も見つめ直し、これからの時代へ繋ぐ物語を紡いでいきたいと思っています。 ジャンル、世代を超え、長野という街の発信する声を受信し、眠る力を揺り起こし、新しい長野の文化の形を提唱していきたい、と願っています。
ギャラリーラインの役割1 ギャラリー、ショップ情報の発信
参加しているギャラリー、ショップの個性は様々です。ギャラリー、工芸品店、喫茶店、本屋、レンタルスペース、文化施設など、形態も様々な店が集まっています。
そんな魅力的なギャラリー・ショップの詳細や、随時開催されるイベント情報を皆様にお届けいたします。
ギャラリーラインの役割2 アート・トークの開催
地域における文化、芸術的な魅力を再発見、再認識し、口から口へ、手から手へ、伝え、渡していくことを目的としています。 月一回講師をお招きし、お話を伺い、小さな輪となり、意見交換させて頂いています。
講師には、長野で活躍するアーティスト、建築家、美術館館長、門前の商店主の方々等、長野の変化を長く見つめ、この街の文化を先導されてきた、魅力ある方々をお招きしています。
アート・トークは一般公開もしており、どなたでも気軽に参加して頂けます。
ギャラリーラインの役割3 交流による充実した街づくり
交流会や、講師を招いた研修会を通じてギャラリー同士がジャンルを超え提携をすることで、互いに交流を持ち、情報を共有することにより、相互のスキルアップと、文化の持つ力による、より充実した街づくりを目指しています。